Photoshopの色調補正「白黒」
長年パソコンを使って仕事をしていると、アプリケーションをバージョンアップしても、あまり新しい機能に関心を示さなくなってしまいます。派手な新機能はもちろんチェックしますが、地味でひっそりと追加された機能には中々気づかないものです。結構使える機能が追加されたのに、気付かないままやり過ごしていることも多分あるでしょう。今日はそんないつの間にか追加されていた機能で、遅ればせながら最近になって使い始めた、Photoshopの色調補正「白黒」を紹介したいと思います。
まずはアドビのサイトからの抜粋で簡単に説明を。
「白黒」を使用すると、カラー画像をグレースケールに変換するだけでなく、色別に変換方法を指定することができます。画像にカラーの色調を適用してグレースケールをセピア色などに見せることもできます。「白黒」コマンドは、チャンネルミキサーと機能が似ています。チャンネルミキサーでも、カラー画像をモノクロに変換し、カラーチャンネルの入力を調整できます。
言葉で説明しても、解りづらいと思いますので写真を使って、実際に試してみたいと思います。
まずカラーのRGB画像を用意します。

とりあえず、何も触らず「イメージ」>>「モード」のグレースケールで変換したものが下の画像です。
パッと見は特に問題無いと思うかもしれません。

では今度は「白黒」を使ってみましょう。
こんなウィンドウが出てくるので、レッド系やイエロー系など、それぞれの色のスライダを画面を見ながら調整します。ちなみにPhotoshopのバージョンはCS4です。

「白黒」を使って調整した写真が下の画像です。

違いがわかるでしょうか?
プチトマトの実の赤と枝の緑のメリハリが付くように調整してみました。
意識したわけではないですが、黄色いピーマン(パプリカ)の陰影が若干くっきりしましたね。
ここからさらにトーンカーブを使って濃度を少し調製したものが下の画像です。

いかかがでしょうか?
いつも使えば良いというわけではなくて、グレースケールで変換した時に写真が解りづらいものになった時にさらっと使うといいと思います。くれぐれも最後にモードをRGBからグレースケールにすることを忘れないようにしましょう。
制作室O

まずはアドビのサイトからの抜粋で簡単に説明を。
「白黒」を使用すると、カラー画像をグレースケールに変換するだけでなく、色別に変換方法を指定することができます。画像にカラーの色調を適用してグレースケールをセピア色などに見せることもできます。「白黒」コマンドは、チャンネルミキサーと機能が似ています。チャンネルミキサーでも、カラー画像をモノクロに変換し、カラーチャンネルの入力を調整できます。
言葉で説明しても、解りづらいと思いますので写真を使って、実際に試してみたいと思います。
まずカラーのRGB画像を用意します。

とりあえず、何も触らず「イメージ」>>「モード」のグレースケールで変換したものが下の画像です。
パッと見は特に問題無いと思うかもしれません。

では今度は「白黒」を使ってみましょう。
こんなウィンドウが出てくるので、レッド系やイエロー系など、それぞれの色のスライダを画面を見ながら調整します。ちなみにPhotoshopのバージョンはCS4です。

「白黒」を使って調整した写真が下の画像です。

違いがわかるでしょうか?
プチトマトの実の赤と枝の緑のメリハリが付くように調整してみました。
意識したわけではないですが、黄色いピーマン(パプリカ)の陰影が若干くっきりしましたね。
ここからさらにトーンカーブを使って濃度を少し調製したものが下の画像です。

いかかがでしょうか?
いつも使えば良いというわけではなくて、グレースケールで変換した時に写真が解りづらいものになった時にさらっと使うといいと思います。くれぐれも最後にモードをRGBからグレースケールにすることを忘れないようにしましょう。
制作室O

FMスクリーン
今回初めて投稿させていただきます。
営業Nです。
今回は印刷の豆知識ということでFM印刷を紹介させて頂きます。
FMといえばラジオ、営業中の車の中でよくききますが、
人それぞれ好みのチャンネルがあります。たとえば、営業Mさんは『FM大阪』、営業Kさんも『FM大阪』、
どうもFM大阪は人気みたいです。(社長と専務はAMです)
僕の最近のお気に入りは『FMココロ』そう、オバーフォーティーファイブのFMラジオです!
ヘビーローテーションは谷村新司です!
まえふりが長くなりましたが、タイトルのFMスクリーンについて説明させていただきます。
簡単に言えば、普段の印刷よりちょっとキレイです…
ちょっとだけです…
いつもの印刷を頼むときに『FMで!』なんていうと優越感に浸れるかもしれません。
営業N
営業Nです。
今回は印刷の豆知識ということでFM印刷を紹介させて頂きます。
FMといえばラジオ、営業中の車の中でよくききますが、
人それぞれ好みのチャンネルがあります。たとえば、営業Mさんは『FM大阪』、営業Kさんも『FM大阪』、
どうもFM大阪は人気みたいです。(社長と専務はAMです)
僕の最近のお気に入りは『FMココロ』そう、オバーフォーティーファイブのFMラジオです!
ヘビーローテーションは谷村新司です!
まえふりが長くなりましたが、タイトルのFMスクリーンについて説明させていただきます。
簡単に言えば、普段の印刷よりちょっとキレイです…
ちょっとだけです…
いつもの印刷を頼むときに『FMで!』なんていうと優越感に浸れるかもしれません。
営業N
このブログに思うこと
会社のホームページをリニューアルした際に、ブログも付けてしまえ、と軽い気持ちで始めることにしたこのブログ。Twitter以降、ブログも一時期の人気はおさまり、今から始めるには少し遅すぎる感が否めない気もします。
でも、何かを調べようと思ってネット検索した時に、どなたかのブログの記事にたどり着き、そこから有益な情報を得られることがある、ということは数年前から今も変わってはいないですね。ネットには有益な情報もあれば、そうでないものも沢山有り、膨大な検索結果から自分に必要な情報を素早く手にする、というのはなかなか難しく、でも面白いものです。このブログを通して少しでも有益な情報が提供出来れば嬉しいです。
でも、読む人には何の為にもならないようなことを書くのもアリだと思います。むしろ、無駄な事ばかり書いているつもりでも、それが積もり積もると、意外と無駄なことではなくなる、という展開を期待します。
このブログがなければ当社のことを知る事はなかったであろう、遠く離れた土地に住まれている方が大阪にこんな印刷会社があるんだな、と一瞬でも思っていただければ幸いです。
そして、現在当社と取引して頂いている企業の方や、これから取引が始まるかもしれない企業の方が“あの人はこんな人だったんだ”とか、“啓文社はこんな雰囲気の会社なのだな”と想像できるようなものになっていけば面白いなと思います。
制作室O
でも、何かを調べようと思ってネット検索した時に、どなたかのブログの記事にたどり着き、そこから有益な情報を得られることがある、ということは数年前から今も変わってはいないですね。ネットには有益な情報もあれば、そうでないものも沢山有り、膨大な検索結果から自分に必要な情報を素早く手にする、というのはなかなか難しく、でも面白いものです。このブログを通して少しでも有益な情報が提供出来れば嬉しいです。
でも、読む人には何の為にもならないようなことを書くのもアリだと思います。むしろ、無駄な事ばかり書いているつもりでも、それが積もり積もると、意外と無駄なことではなくなる、という展開を期待します。
このブログがなければ当社のことを知る事はなかったであろう、遠く離れた土地に住まれている方が大阪にこんな印刷会社があるんだな、と一瞬でも思っていただければ幸いです。
そして、現在当社と取引して頂いている企業の方や、これから取引が始まるかもしれない企業の方が“あの人はこんな人だったんだ”とか、“啓文社はこんな雰囲気の会社なのだな”と想像できるようなものになっていけば面白いなと思います。
制作室O
初めてのブログ
初めてブログなるものを投稿させていただきます。
拙い文章ですが、そのうち慣れると思いますのでお引き回しのほど宜しくお願いします。
小生、昭和24年生まれ丑年の62歳還暦2年目の新米です。現在孫4人、9月に5人目誕生の予定。
二人で始まった家に子供たちが増え、その子供たちが思い思いの伴侶を得て巣立って行き、
またスタートした時の二人にもどり、やがて孫がポツリポツリと増えてにぎやかになり、と言う具合に
増減を繰り返しながら巣籠り35年目を迎えました。
仕事はまだまだ現役続行中、戦死するまでお役ごめんにはなりそうもありません。
頭と根性以外は幸い悪いところはないので、もうしばらく頑張るとしましょう。
ではまた投稿します。
社長
拙い文章ですが、そのうち慣れると思いますのでお引き回しのほど宜しくお願いします。
小生、昭和24年生まれ丑年の62歳還暦2年目の新米です。現在孫4人、9月に5人目誕生の予定。
二人で始まった家に子供たちが増え、その子供たちが思い思いの伴侶を得て巣立って行き、
またスタートした時の二人にもどり、やがて孫がポツリポツリと増えてにぎやかになり、と言う具合に
増減を繰り返しながら巣籠り35年目を迎えました。
仕事はまだまだ現役続行中、戦死するまでお役ごめんにはなりそうもありません。
頭と根性以外は幸い悪いところはないので、もうしばらく頑張るとしましょう。
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大阪市西淀川区の印刷会社 ㈱啓文社です。このブログは社員による啓文社日記です。
by keibunsha
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株式会社 啓文社
〒555-0023
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