InDesignでルビを自動で振る方法

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子供向けの印刷物には、全ての漢字にルビを振られているものがよくあります。
もしそのような印刷物の制作の依頼を受けた場合、どうすればいいでしょうか。
当社では文章主体の印刷物は基本的にInDesignで制作しますが、InDesignにはルビを振る機能があるので、〈ルビを振る漢字を選択〉→〈ショートカットキーでルビウィンドウを表示〉+〈ひらがなを入力〉というプロセスでルビを振ることが可能です。
読み方が難しい漢字にだけルビを振るなら、このプロセスでも然程時間はかからないのですが、全ての漢字にルビを振る場合、文章量の多い印刷物だとルビを振るだけで膨大な時間がかかってしまいます。

そこで今回はもっと手軽に、自動でルビを振る方法を紹介したいと思います。

1. まず文章を用意します。

2. 株式会社 広友社様が提供されている、下記サイトにアクセス。
  InDesign用ふりがなサービス

3. 用意した文章をコピーし、上記サイトの左上の白いウインドウにペーストする。
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4. その白いウインドウの下にある、サイのイラスト右側の「変換する」という吹き出しをクリックする。
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5. 変換が完了すると、「変換完了」と表示されるので、その下の「タグ付きテキストをダウンロード」という緑色の文字をクリックする。
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6. InDesignでテキストフレームを作成し、そこにダウンロードされたタグ付きテキストを配置する。(コピー&ペーストでは駄目です)

7. テキストフレーム内に、全ての漢字にルビが振られたテキストが流し込まれました。
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振られたルビは所々間違いがあることもありますので、手入力でルビを振った時と同様、よく校正をする必要がありますのでご注意ください。
上の結果では「日本市場」が「にほんしじょう」ではなく、「にっぽんいちば」となっていますね。
使用にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。

それにしても便利な世の中になりましたね。
当社では全ての漢字にルビを振る印刷物を制作する機会は少ないのですが、子供向けの印刷物をよく制作される方は時間短縮にすごく役立つのではないでしょうか。


ふりふりのサイトにも明記されていることですが、下記のような制限・注意事項がありますので、ご理解の上ご使用ください。

『Yahoo!デベロッパーネットワーク』のテキスト解析-ルビ振りAPIを利用しています。
Yahoo!側の利用制限により、
24時間以内で1つのIPアドレスからのリクエストは、50000件が上限
1リクエストの最大サイズは100KBまで
JIS X 0208が定める漢字
となります。

100KBを超える長文は、分割して複数回リクエストしYahoo!からの戻り値を結合しています。
ですので、つなぎ目がおかしくなっている可能性があります。
ご利用に際しては、ご注意ください。





啓文社ではデータ作成・各種印刷・スマートフォンやタブレット向けアプリの企画などを承っています。
お困りの方がいらっしゃれば、是非当社にご相談下さい。
経験豊富なスタッフが対応させて頂きます。

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# by keibunsha | 2017-02-22 13:17 | DTPの豆知識 | Comments(0)

年末年始の休暇について

啓文社では、12月29日(木)~1月4日(水)まで休暇をいただきます。
1月5日(木)より通常営業となります。

本年も大変お世話になりました。
皆様、良いお年をお迎えください。

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# by keibunsha | 2016-12-26 17:00 | ニュースリリース | Comments(0)

サントリー京都ビール工場


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とある秋の休日、京都は長岡京市にあるサントリー京都ビール工場へ工場見学に行ってきましたので、今日はその時の様子をレポートしたいと思います。

工場へのアクセスですが、JR「長岡京駅」か阪急「西山天王山駅」が最寄駅となっており、各駅からシャトルバスが運行しているので、今回はシャトルバスを利用して現地へ向かいました。

サントリー京都ビール工場の見学ツアー・セミナーには4つのコースがあり、「MASTER’S DREAM(マスターズドリーム)講座」以外の3つは無料です。今回の見学を企画してくれた友人が一番シンプルな「ガイドツアー」を予約してくれていました。「ガイドツアー」は「ザ・プレミアム・モルツ」の製造工程見学と試飲を合わせて約70分の無料のコースです。




では、写真を見ながらツアーを振り返ってみたいと思います。

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工場外観。秋晴れの心地良い天気の1日でした。

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仕込工程。厳選した酵母を加えて発酵します。

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「ザ・プレミアム・モルツ」の原材料は「天然水」「麦芽」「ホップ」の3つです。とてもシンプルですね。

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見学者に麦芽が入った瓶が回され、麦芽を食べさせて頂きました。香ばしくて、意外と美味しかったです。いや、美味しいは言い過ぎかもしれません。沢山食べると口の中の水分が全部無くなってしまいそうな気がしました。

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途中、映像を交えたガイドがありました。

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貯蔵タンク。英語で「LAGER TANK」と書かれています。ラガーって貯蔵という意味だったんですね。

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パッケージング工程。「ザ・プレミアム・モルツ」の瓶を生産しているのは、全国のサントリービール工場のうち、京都ビール工場だけだそうです。

工場見学はここで終わり、最後はお楽しみのビール試飲タイムです。


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ガイドさんによる、美味しいビールの注ぎ方講座。
最初に高い位置からグラスに注いで、泡を沢山作っておき、泡が落ち着いてきたら、静かに注いでいくと良い泡が出来るようです。




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サントリーオリジナルのおつまみをアテに、3種類のビールを飲ませて頂きました。


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まずは定番の「ザ・プレミアム・モルツ」。うまい!

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「マスターズドリーム」。うまい!

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「香るエール」。うまい!

味に関するちゃんとしたレビューは、他の方にお任せするとして…、3杯ともとても美味しく頂きました。
個人的には「ザ・プレミアム・モルツ」が一番私の口に合いましたが、「マスターズドリーム」も「香るエール」もまた後日飲んでみたいです。

試飲の後はファクトリーショップでお土産を買うことができます。
この日は一日京都散策をする予定でしたので、お土産は我慢しましたが、色々気になるグッズが揃っていました。
またいつかここを訪れたいという気持ちを残したまま、シャトルバスに乗り込み工場を後にしました。

如何でしたでしょうか?
すっかりビールが飲みたくなってきたのではないでしょうか?
ビールがお好きで、ビール工場見学をしたことが無い方は、一度行かれることをお勧めいたします。

サントリー京都ビール工場さん、ガイドさん、ありがとうございました。



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# by keibunsha | 2016-10-28 17:11 | 日記 | Comments(0)

2017年版 メモ付き卓上カレンダー

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当社は各種カレンダーの名入れ印刷を取り扱っておりますが、CDケースくらいの大きさのプラケースに収まるメモ付き卓上カレンダーを毎年デザインを変え、1種類だけ作成しております。
先日2017年のデザインが完成しましたので、紹介させて頂きます。

メモ付きの卓上カレンダーは他社でも取り扱っていますが、メモ帳とカレンダーが合体したタイプが多いかと思います。今回紹介させて頂くプラケースに収まるタイプのカレンダーは、カレンダーの後ろに細長い無地の色上質紙をプラケース内に収めた仕様になっており、このタイプはちょっと珍しいです。

メモ帳の部分はこんな感じになっております。

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カレンダー本体のデザインはこんな感じです。

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表紙のデザインは来年の干支、鶏をあしらいました。

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一つ一つ透明の袋に入れて納品いたします。

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料金ですが、名入れ部分の制作代として5,000円(税抜)。
カレンダー50〜100個までは1個あたり220円(税抜)となります。
それ以上のご注文の場合は別途お問い合わせ下さい。
名入れ部分は黒1色での印刷です。カラーでの印刷をご希望の場合は別途お見積もり致します。
名入れスペースは最大で横115ミリ 縦10ミリ程です。

受注生産となっており、ご注文は平成27年10月末日まで受付しております。
在庫があれば10月末日以降でも対応できる場合もあります。
お問い合わせは当社営業員、もしくは経理大中まで。

年末年始の挨拶用のノベルティグッズとしてご検討宜しくお願いします。



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# by keibunsha | 2016-10-06 16:54 | ニュースリリース | Comments(0)

ウミホタル

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皆様、ウミホタルを見たことはあるでしょうか?
私は先日、淡路島へ行った時に初めてウミホタルを見てきました。
ウミホタルとは体長3-3.5mmで青く発光する甲殻類の生物です。
刺激を受けると発光するそうで、波打ち際の砂浜を手で軽く掘るようにかき混ぜると、
無数のウミホタルが青く発光するのです。
持っていたカメラでは写真に撮るのは難しく、上手く撮影できなかったのですが、
実物はとても綺麗で、見とれてしまいました。
日本国内では、北海道と青森〜福島の太平洋岸を除いてほとんどの地域で採集報告があるそうで、意外と珍しいものではないようです。
まだ見たことがない方は、一度近くの海でウミホタルを探してみては如何でしょうか?



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# by keibunsha | 2016-08-29 11:10 | 日記 | Comments(0)

夏期休業のお知らせ

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啓文社では8月11日(木)から8月15日(月)まで、夏期休業期間とさせていただきます。
16日(火)より通常営業となります。

ご迷惑をおかけしますが宜しくお願いします。
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# by keibunsha | 2016-08-09 16:52 | ニュースリリース | Comments(0)

銅製の玉子焼き器、オススメです。

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久しぶりの投稿になってしまいました。
今日は珍しくグルメレポートのカテゴリでの投稿で、玉子焼き器の話です。

我が家では今までずっと、テフロン加工の玉子焼き器を使っていたのですが、最近玉子焼き器に卵がひっついて作りづらくなってきたので、新しい玉子焼き器を物色していました。
色々調べてみると、ティファールのエッグロースター「キャストライン」という商品が人気なようで、ほぼそれを買うつもりでいたのですが、テフロン加工はいずれまた劣化してくるので、何か違うものはないかとさらに調べていると、銅製の玉子焼き器が良いというサイトが目に止まりました。

銅は熱伝導率が高く、玉子焼きを美味しく焼くにはピッタリなんだそうです。
ものは試しにと先日、人生初の銅製の玉子焼き器を手に入れました。

おろしたてのものはピカピカでとても綺麗です。
取っ手と本体がバラバラの状態で届けられるので、1本の釘を打ち込んで使い始めます。
最初は油慣らしが必要で、弱めの中火で温めた玉子焼き器を油を染みこませたキッチンペーパーで10回ほどゴシゴシとこすりました。

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使い心地ですが、まず卵を投入した時のグツグツ感がとても気持ち良いです。
そして玉子焼き器に卵が全然くっつかずに、つるっと滑るような感じなので、巻く時に失敗してグチャッとなってしまっても、後で修復がしやすいのです。
そして、焼き上がりがふっくらしていて、厚みのある玉子焼きができます。
盛り付けはイマイチですが、こんな感じに出来ました。

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強火では使わない。
空焚きしない。
洗う時は洗剤をつけてゴシゴシこすらない。
などなど、使い方をきっちり守って、メンテナンスをしていけば、長期間にわたり使い続けられるそうです。
取っ手は釘1本での取り付けの為、使ううちにグラグラしてくるので、その都度釘を打ち直す必要があるようです。

銅製の玉子焼き器、次回買い替えの際にご検討してみてはいかがでしょうか?
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# by keibunsha | 2016-07-04 12:49 | グルメレポート | Comments(2)

読み方が難しい大阪の地名

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当社の本社は大阪にあります。
地元に住んでいる人なら誰でも読み方がわかる地名も、大阪以外にお住いの方には読み方がわからないものもあると思います。
今日はそんな地名をいくつか取り上げてみました。

まずは上の画像にある
御幣島
何て読むかわかるでしょうか?
実は当社は昭和42年から平成18年まで、大阪市西淀川区にある御幣島の地に拠点を置いておりました。
さて、地名ですが...、「みてじま」と読みます。
これは大阪人でも、知らないと読めませんね。
大抵の人は「ごへいじま」と呼んでしまうと思います。

いきなり難易度の高い地名を出してしまいましたので、大阪人なら誰でも知っている、読み方の難しい地名を挙げてみます。

十三
放出

どうでしょう?大阪人、あるいは関西人なら余裕ですね?
答えは一番最後に掲載します。
次は少し難しいものを挙げてみます。

杭全
立売堀
柴島
交野
私市
野江内代
喜連瓜破

このあたりだと、大阪人でもいくつか答えられないものがあるかもしれませんね。
このような読み方が難しい地名は全国にあると思いますが、気が向けば、大阪以外の地名も探してみたいと思います。

さて、答えですが下記の通りです。皆さんはいくつわかったでしょうか?

十三=「じゅうそう」
放出=「はなてん」
杭全=「くまた」
立売堀=「いたちぼり」
柴島=「くにじま」
交野=「かたの」
私市=「きさいち」
野江内代=「のえうちんだい」
喜連瓜破=「きれうりわり」
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# by keibunsha | 2016-01-26 18:17 | その他 | Comments(0)

年末年始の休暇について

啓文社では、12月29日(火)~1月4日(月)まで休暇をいただきます。
1月5日(火)より通常営業となります。

本年も大変お世話になりました。
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# by keibunsha | 2015-12-28 15:28 | ニュースリリース | Comments(0)

Adobe CCのアプリケーションフレームを消すには

当社では現在「Adobe Creative Cloud」のInDesign、Illustrator、Photoshopを主に使っています。
バージョンにもよるかもしれませんが、この3つのアプリケーションの最新バージョンでは、初期設定の状態で「アプリケーションフレーム」と呼ばれる黒い背景(設定によりグレーになっていることもあります)が表示されます。

こんな感じです。

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ひとつのアプリケーションに没頭したい時は、このアプリケーションフレームがあると作業がしやすいかもしれません。

ただ、あくまで私の環境・使い方で言うと、無い方が良いと感じることの方が多いです。
最初はこの背景がアプリケーションフレームと呼ばれていることすら知らなかったということもあり、アプリケーションフレームを消す方法がわからなかったのですが、ネットで調べると答えが書かれてあったので、ここにも消し方を書いておきます。

設定の仕方は各アプリケーション共通です。
メニューの、「ウィンドウ」>「アプリケーションフレーム」を選択し、チェックを外す。
これだけです。

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チェックを外すとこうなりました。

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必要に応じて適宜、チェックのオン・オフを切り替えると良いかもしれませんね。
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# by keibunsha | 2015-12-02 17:12 | DTPの豆知識 | Comments(0)

大阪市西淀川区の印刷会社 ㈱啓文社です。このブログは社員による啓文社日記です。


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[大阪]
〒555-0023
大阪市西淀川区花川2-14-14
TEL.06-6471-0431
FAX.06-6471-4508
[東京]
〒100-0003
東京都千代田区一ツ橋1-1-1
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